「人材育成型」の「人事評価制度(賃金制度)」

今の社員がもっと成長したら、今より業績を拡大できるのに...

人事評価制度(キャリアパス・評価システム・賃金システム)の導入・運用で、強い組織づくり、業績向上を!

「企業は人なり」。これは松下幸之助が残した経営における原則として有名な言葉です。優れたビジネスモデルがあったとしても、それを生み出す人に能力や技術が伴わなければビジネスの成長は止まります。経営者にとって、一番重要なのは、社員です。一人一人が前向きに業務に取り組みその達成によって、きちんと評価される仕組みが必要です。適切な「評価」が、社員の会社に対する自発的貢献意欲の向上につながります。
また、評価は、「査定」ではありません「育成視点」の評価を行うことで、社員に未来があることを伝え、社員の成長の道筋をつくり、人生そのものであるキャリアパスを言語化することによって、社員の安心感と会社への愛着が高まります。

大和総合労務事務所では、客観的な評価制度・賃金制度の導入によって、企業の業績UPを実現します。

6 つの特長
成功の型をベースに貴社オリジナルの制度を構築します!

成長の道筋キャリアパス

成長や将来の設計ができ、社員が前向きに成長できるキャリアパスを作成します。
社員のやる気のアップと定着に効果を発揮!

中小企業に特化した制度

中小企業特有の事情に対応。刻々と変化する経営戦略にも臨機応変に対応可能です。さらに、価格もリーズナブル!

シンプルで運用しやすい

3つのツールをつくり、それを運用するだけというシンプルなつくりです。忙しい中小企業でも運用しやすい制度です!

査定ではなく育成が目的

一人ひとりが成長することで企業力を高める人材開発のツールとなります。人を採用せず、業績を上げるには不可欠なツールです!

採用時の強力な武器

採用時にこの制度を見せることで、他社と差別化することができます。
優秀な人材を逃さず採用し、企業力を高めましょう!

導入・運用サポート付き

社員向けに、人事制度導入説明会の代行や、運用のフォローアップをさせていただきます。効果的な育成方法もお伝えします!

人の悩みが尽きない企業様必見です!

  1. 今いる人材がなかなか育たず、社長が現場を離れられない...
  2. 残業時間を減らして生産性を向上させたい...
  3. 社員がなかなか定着しない、採用もなかなかできない...
人の悩みが尽きない企業様必見です!

働き方改革 「同一労働同一賃金」への実務対策としても!

【改正】雇用対策法
(基本理念)
第3条
2 労働者は、職務の内容及び職務に必要な能力、経験その他の職務遂行上必要な事項(以下この項において「能力等」という。)の内容が明らかにされて、並びにこれらに即した評価方法により能力等を公正に評価され、当該評価に基づく処遇を受けること、その他の適切な処遇を確保するための措置が効果的に実施されることにより、その職業の安定が図られるように配慮されるものとする。

とされています。

つまり、今回の同一労働同一賃金に関する法律では、
賃金等の待遇は、労使によって決定されることが基本で、同時に正規雇用労働者と非正規雇用労働者の間の不合理な待遇差の是正を進めなければならなくなります。
そのために、

  1. 正規雇用労働者と非正規雇用労働者、両方の「賃金決定基準・ルール」を明確化に
    しなければなりません。
  2. 職務内容・能力等と賃金等の待遇の水準の関係性の明確化を図る必要があります。
  3. 教育訓練機会の均等・均衡を促進することにより、一人ひとりの生産性の向上を図る
    という観点が重要になってきます。

働き方改革 「同一労働同一賃金」への実務対策としても!

昇給・賞与ってどうやって決めればいいの?

事業主様からのお問い合わせトップ3

  1. 「昇給」をどうやって決めればいいの?!
  2. 「賞与」って、基本給をベースに払えばいいの?
    他にどうやって個人評価を反映すればいいの?
  3. 「基準」を作りたいけど、どうやればいいか分からない...
    でもあまり複雑なものはめんどうだし...

昇給・賞与ってどうやって決めればいいの?

人事評価制度のメリット

  1. 昇給・賞与の決定を、従業員の能力・責任に応じて公平に決定できる
  2. 基準があるため、悩む時間が大幅に削減できる
  3. 評価により決定することにより、従業員への説明、モチベーションUPを維持できる。
  4. 制度の整備により、離職率の低下、人員の定着が図ることができる
  5. 改正雇用対策法の「同一労働同一賃金」への対策として準備できる!

人事評価制度のメリット

「助成金」を活用した、人事パックの導入も!

人材確保等支援助成金人事評価改善等助成コース
定着に使える!80万円

社員の定着で活用できる助成金です

生産性向上のための能力評価を含む人事評価制度を整備し、定期昇給等のみによらない賃金制度を設けることを通じて、生産性の向上、賃金アップ及び離職率の低下を図る事業主に対して助成されます。

助成金支給までの流れ

1.人事評価制度等整備計画の作成・提出(計画の認定申請)

提出期間内に、労働局へ提出

2.認定を受けた整備計画に基づく人事評価制度等の整備

労働協約または就業規則に明文化

3.人事評価制度等の実施

すべての対象労働者に実施

4.制度整備助成の支給申請

【提出期間】2%以上の賃金がアップするものとして整備した人事評価制度等に基づく賃金が最初に支払われた日の翌日から起算して2か月以内

5.目標達成助成の支給申請

【提出期間】人事評価制度等整備計画の認定申請の3年後の日の翌日から起算して2か月以内

作 成 期 間

作成期間 5ヵ月!
  • キャリアパス策定
  • 評価システム策定
  • 給与システム策定

中小企業には人事評価制度の導入は難しいとお考えの事業主様にオススメのポイント

1.学生時代はテストがあったのに、何故会社にはないのでしょう?

評価する基準となる「制度」そのものが、ないからです。

2.仕事のできる人に多く賃金を支払いたいけど、「社長に気に入られているからだ!」と言われかねないのでは?

客観的に評価する「制度」が無く、オープンにされていないからです。

3.同一労働同一賃金といわれても、正社員とパート(アルバイト)では、仕事の内容や能力に違いがあるのに、それをどう対外的に説明すればいいのか、わからない...

客観的に能力を評価する「人事評価制度」を導入すれば解決できます!

明確な評価の「基準」に沿って賃金の決定が行われるため、会社も従業員も将来を見据えて、将来設計を行うことができます。
また、何を頑張ったら、給与がUPされるのか?が明確になることで、各自の目標が明確になります。

これまで多くの人事評価制度を導入してきたコンサルタントが、貴社のために無料で90分間相談に乗らせて頂きます。貴社の課題や悩みをじっくり聞かせて頂き、どうやって解決していくのか、具体的にお話しさせて頂きます。また「人材育成型の人事評価制度」をどのように構築するのか、貴社の状況にあった制度についても、ご一緒に考えていきます

相談会に参加された方から、「課題の解決策が見えた」「ワクワクするほど進むべき道が明確になった」等のお声を頂いております。貴社が抱えている不安や悩みを、いつまでも心の奥底にしまっておくのではなく、ぜひこの機会に前へ進んでみませんか。

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